「配達証明」と「配達記録」の違い

【この記事の所要時間 : 約 2 分

「配達証明」と「配達記録」の違いについて、日本郵便のページをみると以下のように書いてある。
配達証明 – 日本郵便

一般書留郵便物等を配達した事実を証明します。
* 郵便物等の実際の受取人が誰であるかを証明するものではありません。

配達記録 -日本郵便

郵便物や荷物の引き受けと配達を記録します。

この説明はかなりわかりにくい。
日本郵政は、もっとわかりやすい説明をするべきだと思う。
この説明を読むだけで、「配達証明」と「配達記録」の違いがわかるとは思えない。
たまにどっちだっけ?と思うので備忘録。
1.配達証明(300円)

○ 引受から配達までの各過程の記録
○ 受取人の捺印
○ 差出人へ相手が受け取ったという通知
○ 補償(10万円)

2.配達記録(210円)

○ 引受から配達までの各過程の記録
○ 受取人の捺印
× 差出人へ相手が受け取ったという通知
× 補償(10万円)

3.通常郵便( 80円)

× 引受から配達までの各過程の記録
× 受取人の捺印
× 差出人へ相手が受け取ったという通知
× 補償(10万円)

配達記録と配達証明の違い -OKWave
郵便局の配達記録郵便と配達証明の違いを教えてください。 – Yahoo!知恵袋

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