孤独のグルメ – 久住 昌之,谷口 ジロー (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 1 分

孤独のグルメ (扶桑社文庫)
久住 昌之 谷口 ジロー
扶桑社
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書評・レビュー・感想

輸入雑貨を個人で扱っている主人公・井之頭五郎の「一人飯」コミック。大人の一人飯のひとコマを切り取った、そんな感じのコミック。
この本では、
「豚肉いため定食と豚汁で豚が重なった」
「うずらと卵焼き・・・卵が重なったな」
という感じでちょくちょく注文した食事の中で同じ食材がダブったことを明言するが、個人的にはこんなことを意識したことがなかったので、ちょっとした新鮮さを感じた。
「孤独のグルメ」というタイトルだが、グルメかどうかはわからないが、孤独であることは間違いない。オヤジ系コミック。
以下のサイトの書評がおもしろい。
Welcome To The 中年ワールド 「孤独のグルメ」
続・オヤジ塾「孤独のグルメ」に学ぶ大人のマナー

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