言葉の誤用問題はいっぱいありそう。

【この記事の所要時間 : 約 2 分

ちょっと気になったので、書いておく。
嫁、妻、家内の正しい使い分

嫁は、息子の妻をさすそうです。
知らなかった。使い方間違えてたよ。日本に間違った使い方を広めたのは、きっと、加山雄三の「ぼくのお嫁においで」だよね。

とのことで、自分(男)の配偶者のことを、「嫁」というのは間違いとのことだが、
Wikipedia – 嫁

嫁(よめ)とは息子の配偶者(妻)や結婚したばかりの女性、配偶者の女性を指す語である。稀に自分の配偶者(妻)を「奥さん」と呼ぶ者がいるが、これは誤った用法。「奥さん」は一般的に他人の配偶者をさす際に用いられる。また、稀に「嫁」の意味を息子の配偶者のみに限定すると誤解する者もいるが、結婚したばかりの女性や配偶者の女性という意味も辞書的にも確立され、認められた用法である。

とのことで、自分(男)の配偶者のことを「嫁」というのは間違いじゃないみたい。
こういう誤用というか、誤用の誤解というかそういうのは他にもたくさんありそう。

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