「脳内写真」という方法

【この記事の所要時間 : 約 2 分

あるテクニカルライターの記憶術として「脳内写真」という方法が紹介されていた。
見ているものを写真のように記憶する「脳内写真」の技術(魚拓1,2)

自分の脳の中にデジタルカメラがあると想像していただきたい。必要なシーンがあれば、カシャッと脳内に写真に撮る。また、読書をしていて重要な情報があれば、カシャッと文章を脳内コピーする。そして必要な時に、脳内デジカメから写真やコピーを取り出す。
やり方は非常に単純だ。
ポイントは、言葉を決めるラベリング、視覚を印象づけるピクチャリング、時刻で整理するタイムスタンプの3点だ。なかでもラベリングが欠かせない。

とのことで、やってみると、思ったよりカンタンで使えそう。
ただ単なる短期記憶なのか、長期記憶なのかわからないが、知らないよりは知っている方がためになりそう。ただ少しづつ使って慣れていく必要はありそう。
慣れれば結構使えるのかもしれない。
1.ラベリング
2.ピクチャリング
3.タイムスタンプ

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