マットレスを比較してみたら悩んでしまった。

【この記事の所要時間 : 約 2 分

睡眠は非常に大切なので、睡眠の質を良くするためにマットレスを新しくしようと思っている。マットレスについてそれほど知識がなかったので、少し調べてみるといろいろとわかった。ある程度以上の価格帯にならないと良いものはない。高ければいいというものではないがそれでも数万円でいいものはない。いろいろなメーカーのマットレスに寝てみて、比較するのが良いとのこと。
メーカーとして有名なのは、以下のところなど。
1.Sealy(シーリー)

全米シェアNo1。世界展開しているマットレスメーカー。外資系ホテル(コンラッドやリッツカールトンなど)でよく使われている。

2.Serta(サータ)

全米ホテルシェアNo1。

3.Simmons(シモンズ)

世界で初めてポケットコイルマットレスを量産化したメーカー。シーリー、サータとともにアメリカでは3Sと呼ばれるブランド。

4.日本ベッド

国内資本系ホテル(帝国ホテル、ニューオータニ、リーガロイヤルなど)などでよく使われている日本最初のベッドメーカー。

5.フランスベッド

ベッド国内販売シェアNo.1。

AllAboutで調べてみると・・・
AllAbout – ベッド選びを失敗してませんか?
やっぱりマットレスは重要とのこと。
日本は敷き布団の感覚があるので、特に年配の方は固めのマットレスを好むとのこと。そのため、国内資本系ホテルはそういうマットレスを導入しているみたい。逆に外国人が多く宿泊する外資系ホテルは、柔らかいふんわりとしたマットレスを導入しているとのこと。
固さは個人の好みではあるが、日本人は固めを選びがちだが、もう少し柔らかめを選んだ方がいいとのこと。これは腰痛持ちにも言えるみたい。
非常になやましい。

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