固定電話からIP電話への切替 – ひかり電話?ぷららフォン?

【この記事の所要時間 : 約 3 分

YahooBB から フレッツ光(Bフレッツ)への切替のタイミングで、IP電話の導入についても検討してみた。大きく分けると以下のように分類できる。
1.固定電話
2.IP電話(電話会社提供) – プライマリ電話
3.IP電話(プロバイダー提供) – セカンダリ電話
固定電話とプライマリ電話は、03-XXXX-XXXXのようにごく普通の一般電話番号を利用できるが、セカンダリ電話は、050-XXXX-XXXXのように050番号しか利用できない。
検討するために、個別の商品名を入れてみると
1.NTT加入電話 – 固定電話
2.ひかり電話 – プライマリ電話
3.ぷららフォン – セカンダリ電話
という風になる。
IP電話を検討するということなので、1から2か3への切替の検討ということになる。
ひかり電話のメリット
・050でなく従来の固定電話の電話番号が使える
・通話品質が固定電話並に良い
ぷららフォンのメリット
・基本料金がかからない(ひかり電話は500円/月程度かかる)
・Nディスプレイが無料(ひかり電話は400円/月程度かかる)
という感じ。
個人的な要件としては、
・Nディスプレイはほしい。
・遠距離の国内電話をよく使う。
・月額基本料は抑えたい。
ということだったので、
ぷららフォン > ひかり電話
という結果になった。
それに伴い、「ぷらら光IP電話セット マンション(ぷららフォン for フレッツ)」へ申し込み、ぷららフォン(IP電話)を使うことにした。
IP電話は、110、119や0120のような特殊番号へ通話できないようだが、携帯があるので、代替可能かと思う。あとやっぱり基本料と遠距離の通話料金の違いが大きいかと思う。
固定電話とIP電話を併用している人も結構いるみたいだが、そこまでは必要なさそう。
Q&Aサイトでもいくつか質問されている。
教えて!goo – IP電話にするか、光電話にするか
教えて!goo – 固定電話、IP電話、ひかり電話、何が違う?
まあIP電話とは?と思う人は、まずは以下のサイトから。
@IP電話

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