本当は怖い!日本むかし話 – (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 1 分

本当は怖い!日本むかし話―戦慄の17話
竹書房
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書評・レビュー・感想

日本むかし話には、いろいろな教訓が詰まっているのは、ご存知かと思いますが、現在の話と実際の話の間には乖離があって、その乖離の原因は、時代を経るごとに残酷な描写や醜い人間模様をそぎ落としたからとも言われている。
そうしてそぎ落とされた部分をもとに戻して、実際のお話とはどのようなものであったのかが本書には書かれている。
読み解いていく部分はなかなか面白い。
一部、こじつけのような気もする部分があるが、それも楽しめる。
思っていたよりもよかった。

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