郵便物の転送は永遠にできるって知ってた?

【この記事の所要時間 : 約 2 分

引越をするので、郵便物の転送届を出す必要がある。
郵政民営化になってちょっとフォーマットが変わった感じがする。
転居・転送サービス – 日本郵便

お引越しの際には、お近くの事業所に転居届を出しておくだけで、1年間、旧住所あての郵便物等を新住所に無料で転送します。なお、更新される際には、再度、お近くの事業所に転居届をお出しください。

転居届の書き方について – 日本郵便

転居届の用紙は、全国の事業所で配布しております。必要事項を記入して、郵便窓口(旧住所の最寄りの事業所が望ましい)に提出してください。

とここまではごくごく普通であるが、今回は一つ発見があった。
それは・・・
毎年、転送届を出し続ければ・・・永遠に転送し続けることができる!!
ということ。
みなさん知ってました?
私は知りませんでした。
転居、転送サービス – ためになる郵便ページ

転送期間は一年間となっていますが、さらにその後も転送をしてほしい場合は、再び転居届を出せばもう1年転送サービスが受けられます(制度上は、転居届を出し続ければ、出し続けただけ郵便を転送してもらえることにはなります)。しかし、何年も転送してもらうのは、本来の転居届の制度の意に反しています。よって、1年の間にちゃんと新住所を周知させて下さい。転送期間が終了すると、旧住所に来た郵便物は「転送期間が終了しましたのでお返しします」と郵便物の差出人に返されます。

いやー調べてみるもんですね。
ちなみに、転居届を郵便局へ持っていくと、「預り証」を発行してくれる。
より詳しく知りたい方はこちらへ

漂流郵便局: 届け先のわからない手紙、預かります
久保田 沙耶
小学館
売り上げランキング: 62,340
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です