アイアンの素材と製法の違いとは?

【この記事の所要時間 : 約 2 分

ゴルフをやっていると少しづつクラブについても勉強するようになる。
ロフトがどうやら、シャフトがどうやら、いろいろあるが、まずは素材と製法について。
アイアンの素材は、大きく分けると2種類ある。
1.軟鉄(なんてつ)
2.ステンレス
軟鉄とは、炭素含有量が0.02%以下の鉄であり、ステンレスとは、約10.5%以上のクロムやニッケルを含ませた合金である。軟鉄の方が柔らかいが、ステンレスの方がさびにくいという特徴がある。
そして、アイアンの製造方法も、2種類ある。
1.鍛造(たんぞう)
2.鋳造(ちゅうぞう)
鍛造とは、刀を作るように熱した鉄を叩いて作る製法であり、鋳造とは、熱した鉄を型に流し込んで作る製法である。鍛造は、ライ角の調整など微調整が可能であり、鋳造は、安価であるという特徴がある。
これを組み合わせると以下のようになる。
1.軟鉄×鍛造
2.軟鉄×鋳造
3.ステンレス×鍛造
4.ステンレス×鋳造
ただしこの中で、3は存在しないので、実際は素材と製造で分けると3種類に分けることができる。
ただし、2は粗悪品が多いと聞くので、実際のところは、以下の2種類かと思う。
・軟鉄鍛造
・ステンレス鋳造
どちらかといえば、
・軟鉄鍛造 → 上級者用
・ステンレス鋳造 → 初・中級者用
という位置づけにある。
違いがあるという人もいるし、大して変わらないという人もいる。
このあたりは好みだと思う。

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松吉 信
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