見知らぬ妻へ – 浅田 次郎 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 1 分

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書評・レビュー・感想

浅田次郎が魂を込めて贈る8つの涙の物語。
・踊り子
・スターダスト・レビュー
・かくれんぼ
・うたかた
・迷惑な死体
・金の鎖
・ファイナル・ラック
・見知らぬ妻へ
この中では、「うたかた」が一番良かった。
戦後、復員してきた男と女。
団塊の世代の息子と息子。
実際にあるようなこれからも発生しそうな話だった。
マンション(団地)全体が入居者と共に老いていく。
ゴーストタウンのような話。
「久方のひかりのどけき春の日に しづ心なく花のちるらむ」
紀友則の歌のような話だった。

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