京成立石に残る下町の名店パート3 「栄寿司」

【この記事の所要時間 : 約 2 分

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京成立石に残る下町の名店「鳥房(とりふさ)」
京成立石に残る下町の名店パート2 「宇ち多゛(うちだ)」
につづく、名店シリーズ第三弾!
今回は、寿司!
それも江戸前の基本である立ち食い寿司の名店「栄寿司」。
店の看板にも「立喰」としっかり書かれている。
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店内は、全員スタンディングで10名程度しか入れない。
以前は、3人(大将、娘、娘婿)でやっていたが、今回行ったら、人が2人も増えていてびっくり。
値段は1貫100円からで、ふつうに注文すると2貫単位で出てくる。
この値段でネタの大きさ、新鮮さとも抜群。
煮アナゴ、煮イカ、コハダなどの職人ネタもGood!
ビールが小瓶で置いてあるのがいい。
寿司屋のビールは、やっぱり小瓶ですな。
タイ、コハダ、カンパチ、中トロ、煮イカ、煮アナゴで、合計12貫にビール小瓶を付けて、2240円也。
「早い、安い、うまい」の名にふさわしい!
栄寿司 (さかえずし) – 食べログ.com
せっかく、立石に来たのでついでに「宇ち多゛(うちだ)」にも寄ってみたが、2008/3/3から料金がアップするとの張り紙があった。170円→180円になるとのこと。
いろんなものが値上がりする中、ついに宇ち多゛にもその波が・・・
とはいえ、まだまだ全然安いけど。
タンナマ、煮込み、ナンコツシオ、レバシオワカヤキ、シロタレ、ダイコンオス、ウメ割り2杯で、1360円也。

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