遮音性を考えて賃貸物件を選ぼうと思う

【この記事の所要時間 : 約 2 分

引越をしようと検討中。どんな賃貸物件を選ぶべきだろうか?
まずはアパートなのかマンションなのかというところなのだが、これはやっぱりマンションだろう!
理由としては、「音」。
アパートとマンションの定義の違いを以下のサイトで説明してくれている。問題は構造である。
不動産屋たちのココだけのハナシ – 今さら聞けない?アパートとマンションの違い

「アパート」

木造、軽量鉄骨造、プレハブ造

「マンション」

鉄骨造(鉄骨ALC造)、鉄筋コンクリート造(RC造)、鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)

この定義によると、個人的には、RC造または、SRC造のマンションにしたいと思っている。鉄骨造(鉄骨ALC造)はこの定義ではマンションになっているが、遮音性を考えればアパートレベルと思う。
不動産屋たちのココだけのハナシ – 意外と知らないアパートとマンションの違い

マンションを選ぶ方の場合「生活騒音」をポイントになさる方が多いのですが、気を付けたいのが「鉄骨造」のマンション。例えばこれ、部屋の四隅は鉄骨の柱です!って事でして、隣室との間仕切りがコンクリートとは限りません。木造と何ら変わらない施工だって珍しくないんです。

RCやSRCが使っているコンクリートは、遮音性に優れていてコンクリートの厚さがあればあるほど、遮音性能が高まるが、鉄骨造(鉄骨ALC造)は、骨組みが鉄骨で、中にALC(軽量気泡コンクリート)の板をはめ込むだけなので、上記のサイトで書かれているように、間仕切りがコンクリートじゃないため木造に近い遮音性の可能性もある。
以下のサイトで建物の構造をまとめてくれている。
ベストは、壁式のRCであることは間違いないが、賃貸物件でそこまで細かく指定すると物件が見つからないので、まーよしとしている。
部屋探し達人 – 防音チェック 建物の構造編

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