「Adobe Flex Builder 3」をインストールしてみた。

【この記事の所要時間 : 約 3 分

Adobe、「AIR」「Flex 3」正式リリース

米Adobe Systemsは2月25日、Webアプリケーションプラットフォーム「Adobe AIR」とWebアプリケーション開発ソフト「Adobe Flex 3」をリリースしたと発表した。Flex 3はWebアプリを開発するためのオープンソースフレームワークで、Eclipseベースの開発ツール「Adobe Flex Builder 3」を含む。Flex Builder 3はAIRで動くアプリを開発するための新機能を備え、Adobe Creative Suite 3と統合されている。

というニュースなどもあり最近、周りにFlexの話題がよく出ている。
Flashに挫折した身としては、Flex?と思っていたが、この波に乗ってFlex使いになってやろうとまずは、「Adobe Flex Builder 3」をインストールしてみた。
「Adobe Flex Builder 3」は、以下のサイトからダウンロードできる。60日間無償版がある。
Adobe Flex Builder 3 Professionalのダウンロード
Adobe ID を持っていない場合は、新規登録すればダウンロードできる。わくわく。わくわく。
ちなみに個人的にはダウンロードが99%の状態でフリーズしたような挙動になったが、5分くらい待っていると正常にダウンロードが完了した。同じ挙動になった人は少し待ってみるといいかもしれない。
flex builder 3
ファイルをダウンロードしてダブルクリックすると以下のような画面になる。
「日本語」を選んで、OKボタンをクリック。
flex builder 3
「次へ」ボタンをクリック。
flex builder 3
「使用許諾契約の条項に同意する」を選択し、「次へ」ボタンをクリック。
flex builder 3
インストールする場所(フォルダ)を選択し、「次へ」ボタンをクリック。
flex builder 3
FlashPlayer9 がインストールされていない場合は、チェックボックスにチェックを入れて、「次へ」ボタンをクリック。
flex builder 3
以下のような画面がでるので、しばらく待つ。お手持ちのPC環境によっては意外と長いかも。
flex builder 3
インストール前の確認事項を確認し、問題なければ、「インストール」ボタンをクリック。
flex builder 3
以下のような画面となり、インストールが進むので、しばらく待つ。
これもお手持ちのPC環境によっては意外と長いかもしれない。
flex builder 3
以下の画面が出れば、インストールの成功である。
めでたしめでたし。
flex builder 3
インストールが完了したので、「Adobe Flex Builder 3」を立ち上げると、以下のような画面となる。シリアルは有償なので、とりあえず「トライアル版を継続」をクリック。
flex builder 3
以下の画面がでればOK。これが「Adobe Flex Builder 3」のメイン画面である。統合開発環境なので、ここで Flex の開発を進めることになる。
flex builder 3
「Adobe Flex Builder 3」のインストールはうまくいったかな?

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