オンライン書店とトラックバック

【この記事の所要時間 : 約 2 分

ちょっとしたきっかけで、オンライン書店でトラックバックを受け付けているところを探す。
あまりまだないみたいだが、
bk1livedoorブックスが各本のページにトラックバックが打てる。
アマゾンも楽天も取次ぎ系のサイトも小売計のサイトもまだまだみたい。
アマゾンもトラックバック受け付けてもいいかもしれないけど、何か考えがあるんでしょうね。そもそもアマゾンの書評には不満がある。投稿した書評の採用基準がよくわからないからである。
よくわからないというのは弱気な発言だが、はっきりいうと、マイナスの書評は採用されにくい。まあアマゾン的にそういう書評が大半をしめるとまずいのはわかるが。。。
たぶんトラックバックはアマゾンの方針に反するものをチェック(消去)しづらいというのがアマゾンがトラックバックを受け入れない原因であるように思う。(小さいなあ〜)
アマゾンのWebサービスなどなかなかいいと思うが、排他的な方針はいつか崩壊するような予感がする。アマゾン、楽天にそのような気配を感じるので、bk1に足元をすくわれるかもしれない。最高性能のサイトより利用者が使いたいサイトの方が最終的には勝利を収めるからだ。(昔の日産とトヨタのマーケティング手法の差のように)ただアマゾンも優秀な経営者がやっているのでうまく調整、もしくはこれを逆にとった作戦を考えているのかもしれない。
今までbk1は完全に負け組と思っていたが、それほど悪いわけではないと思った。
(まだまだほとんどアマゾンで注文してるけど・・・)

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