ブラウザキャッシュを利用してパフォーマンスチューニング

【この記事の所要時間 : 約 1 分

フロントエンドのパフォーマンスチューニング – Expiresヘッダ追加
で言ってた「Expiresヘッダ」を使ったブラウザキャッシュを使ってみた。ブラウザキャッシュさせるのは、画像、CSS、JS、FLASHの4つ。
ブラウザキャッシュさせる時間は、3日間。
あるサイトでこれをやってみた。
パフォーマンス測定は、YSlow

yslow_check.gif

キャッシュなし状態 → 182.6K
キャッシュあり状態 →  26.6K

ということでキャッシュあり状態ならなし状態の15%ほどにサイズを減らすことができた。
また、パフォーマンス・グレードは、

F (53) → C (71)

へランクアップ。
まだ手を打てる部分は少しあるけど、ヤフーのトップページが、C (74) ということを考えるとまあまあかな。

yslow_check2.gif

ちなみに、Googleのトップページは、A (99) で狂っているというか完璧みたいですね。
以下、参考までに。
apacheにおいて同時接続数(MaxClients)をいくつに設定すべきか?

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です