Jジャズもいいね。 – 安井さち子 「Touch of Fortune」

【この記事の所要時間 : 約 2 分

安井さち子
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Japaneseジャズというか、Jジャズもなかなかいい。
「THE SANDSTORM」と「RECARDO BOSSA NOVA」が良かった。
ピアニストの安井さち子さんのプロフィールは以下のとおり。
クラシックからジャズへ、ジャズ科、ピアノ科を最優秀で卒業した本格派。
安井さち子 – プロフィール

富山県生まれ、奈良県育ち。
4歳からクラシックピアノを学ぶ。大学3年次にジャズに転向し、大学卒業後、 1996年9月にバークリー音楽大学に特待生留学。入学時のテストで必須科目をパスし、3年生レベルからスタート。
ピアノをジョアン・ブラッキーン、レイ・サンティシに学ぶ。
在学中から数多くのライブの仕事活動と録音を経験。
1998年5月にジャズ作曲科、1999年8月にピアノ科をそれぞれ卒業、両科の最優秀成績の称号を授与される。
1999年9月に帰国し、地元関西、そして、関東において精力的にライブハウスで活動をはじめる。
2002年7月に拠点を東京に移し、新宿ピットイン、銀座Swingcity等の関東一円のライブハウスに出演中。

ちょっと調べてみると、ジャズ評論家であり、ジャズ喫茶の名店「MEG」のオーナーである寺島靖国さんのコラムにも登場していた。
“演奏は体を表す”ジャズピアニスト、安井さち子

安井さち子は私の店「メグ」に定期出演している。私はその行動をつぶさに毎回観察している。であるから結構詳しくご報告できるのだ。汚れを知らぬ天使が地上に降り立ったようだ。あけっぴろげである。と言っても少しも下品にはならない。大体からしてこの顔立ちでは何をやらかしても下品になりっこない。得な女人である。この顔かたちでツンとすまされたら世の中、大変に迷惑する。そういう顔面だから特に本人が気を遣っているというわけではない。天然の天真爛漫なのである。

そうそう。天真爛漫って感じがジャズからする。

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