Apacheの負荷監視なら mod_status

【この記事の所要時間 : 約 2 分

Apacheのプロセスの状態をチェックするためには、Apacheのmod_statusによるステータス表示を利用すればいいということで、使わせてもらっている。
@IT – httpd.confによるWebサーバの最適化によると、

「W」や「R」で埋め尽くされ、プロセス数の上限に達している場合は、MaxClientsを見直して値を上げる必要があります。「.」が多いようなら、MaxClientsの値が大き過ぎます。ただし、「.」の最大数はMaxClients数ではなくServerLimit数を表しているため、
MaxClients < ServerLimit のように設定されている場合は、見た目上「.」が使い切られず残ります。そのため、MaxClientsが上限に達しているのか否かが分かりづらくなっています。 「_」で埋め尽くされるようなら、無駄なプロセスが起動しています。MinSpareServers/MaxSpareServersを下げて、サーバのリソースを抑えるようにします。 「D」の表示が多い場合はDNS問い合わせでボトルネックが発生しているため、DNS問い合わせの停止を検討します。

とのことで、ここを見ながら、httpd.confのパラメータのチューニングを行いましょうというお話みたい。
mod_statusの各項目の見方については、
Hatena::Question – mod_statusを入れてみました。各行の意味をよろしくお願いします。
にて簡潔に回答されていた。
404 Blog Not Found:apache – mod_status があるぜよでも言及されていた。
以下、参考までに。
apacheにおいて同時接続数(MaxClients)をいくつに設定すべきか?
より詳しく知りたい方はこちらへ

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