【解決!】子供のLINE内のyoutubeを制限して見れなくする方法(iPhone版)

【この記事の所要時間 : 約 8 分

うちは、小学生の子供がいるんですが、子供にiPhoneを渡して、LINEだけできるようにLINEモバイルで契約しています。youtubeばっかり見てたので、サイトのアクセス制限をつけて、ブラウザから見れないようにしました。

使っていたのは、「i-フィルター for iOS 」

見守りアプリでyoutubeに制限をかけてたが、、、

でも、、、、

子供がスマホでyoutubeを見ている。。。。


えっなんで?


調べてみると、LINE内からは見れてしまっていました。 。。。知らなかった(汗

有害なサイトへのアクセスをブロックする「ウェブフィルタリング」はLINEアプリ内では効かない みたいですね

子供のLINE(ライン)はフィルタリング無効で危険!トラブルや監視方法

現状でLINE内でフィルタリングのような有害コンテンツをブロック・非表示にする設定や機能はありません。

「LINEにフィルタリングが効かない」というのは現状防ぎようが無いという事です。

今後LINE側で改善してほしいところです。

上記サイトでは、「現状防ぎようがない」という結論でしたが、2018年9月に書かれた記事でだったので、今ならなにか方法があるのでは?と思って調べてみると、現時点(2020年9月)でもLINE側で改善はされていませんが、、、、、

LINEからyoutubeを

みれなくする方法がありました!



実際試してみた体験談を紹介したいと思います。

いまのところ、LINE内だけでなく、グーグル検索で出てきたyoutubeなども遮断できています。

うちは、iPhoneでやってみたのですが、androidでもできるようです。androidは、以下のサイトが参考になるかと思います。

LINE内のyoutubeを制限して見れなくする方法|子供のスマホで動画を禁止する

LINE内のyoutubeを制限する方法

実際やってみたのは、「広告ブロックアプリ」を導入することです!

一般的には、スマホに表示される広告を非表示にするために利用するアプリなんですが、LINE内のyoutubeを見られなくすることもできるんです。

今回、実際に入れたのは、以下のアプリです。

 ・AdGuard ー Safariでしっかり広告ブロック(無料)

 ・AdGuard Pro – 本格的な広告ブロック(1,220円)

無料版と有料版があるんですが、androidの場合は、無料版でもLINE内でのyoutube制限を行えるらしいのですが、iphoneの場合は、有料版でないとLINE内でyoutube制限はできなかったです。

iphoneの場合は、Safariだけしか制限ができない無料版と、Safari以外のアプリでも制限ができる有料版という違いでした。

無料版は、アップグレードすると、サブスクリプション型(月ごと、年ごと支払い)の 『AdGuard』プレミアム版 というのにできるのですが、2020年9月時点では、1か月で100円、1年で550円、永年で1,600円という価格になっていました。

有料版は、『AdGuard Pro』 という名称なのですが、こちらは、1,220円で、 『AdGuard』プレミアム の永年1,600円よりちょっと安い、、、

どゆこと?

調べてみると、『AdGuard Pro』『AdGuard』プレミア版は、現時点では、まったく同じもので、製品開発とアップルのポリシー変更などの影響で2種類の形となってしまったようです。現時点(2020年9月)は、過渡期のようで、 『AdGuard Pro』 の方が若干安いですが、近いうちに同価格にするとアプリのサイトには記載されていました。

「AdGuard Pro」と定番のiOS用「AdGuard」 – 2つの違いは?

iOS用「AdGuard」(サブスクリプションベース)とは異なり、「AdGuard Pro」は1回限りの購入アプリです。その価格は明らかな理由で長い間同じ(そして比較的低い)ままでした。

現在、AdGuard ProとAdGuardは同じ機能を装備するようなって、価格が異なることは不公平です。

近いうちに、「AdGuard Pro」の価格を引き上げて、「AdGuard」の永久版サブスクリプションに合わせます。まだ古い価格で購入する時間があります

※もちろん、AdGuard Proをすでにご購入済みのお客様は追加料金等は発生しません。まだ購入していなければ、値段が低いうちにお急ぎくださいね。

もちろん、私は、安いほうの『AdGuard Pro』にしました(笑)

『AdGuard Pro』 の設定方法

『AdGuard Pro』 の設定方法なんですが、まずインストールして、アプリを立ち上げると、

Safariでブロック」がONです。という状態になっています。この状態のままだと、無料版と同じです。LINEでyoutubeを見れないようにするには、ここから設定をいじる必要があります。

『AdGuard Pro』 の下メニューの一番右端にあるネジマークみたいなのをクリックすると、以下の「設定」画面になります。

この画面で、「一般設定」を選ぶと次の画面になります。
高度な設定モード」がOFFになってると思うので、ONへ変更します。

そうして、設定画面に戻り、「DNS通信を保護」を選択すると、以下のような画面となります。ここに「DNSフィルタリング」というメニューがありますが、さきほど変更した「高度な設定モード」をONにしていないと、このメニューがでないので注意してください。

ここで、この「DNSフィルタリング」を選択すると、以下のような画面になります。

ここの「ブラックリスト」に、閲覧を禁止したいサイトを入れると、見れないようにできるという仕組みです。なので、このブラックリストに、youtubeを入れればOKです。「ブラックリスト」を選択して、「新しいルールを追加する」を押します。このブラックリストへの追加はルール通りに入れないといけないので注意して下さい。

『||youtu』

を追加するだけです。

||(二本の棒)も含めて入力します。ちなみにこの「 | 」は、縦棒の記号で、 バーチカルバー」とか「パイプ」とか「パイプライン」と呼ばれるもので、エルの小文字ではないので注意して下さい。

私の場合は、追加で 『||twitter』も入れておきました。

これで完成です。

『AdGuard Pro』 のホーム画面に戻ると、「Safariでブロック」以外に、「DNS通信を保護」が追加されています。そしてスマホ画面の上部、Wi-Fiマークの隣に「VPN」マークがつきます。これで保護されていることが確認できます。

この「DNS通信を保護」できるかできないかが、無料版と有料版の違いですね。

iPhoneの場合は、有料版にしかこの「DNS通信を保護」する機能がないので、LINEでyoutubeが見れなくなるようにしたいなら、iPhoneなら有料版にするしかないです。

で、実際、LINEでyoutubeが制限されるようになったのかを確認すると、、、

LINEで、youtubeを検索すると、上記画面まではでてきますが、ここから動画をみようとクリックすると、、、

このように見れなくなりました!!!!(祝)

さきほど、ブラックリストに、「制限したいドメイン」を入れると遮断できるようになるので、youtube以外も制限できます。

確認したところ、LINE内だけでなく、youtube関連のものはgoogle検索から見ようとしても見れなくなってました(嬉)

最後に

価格や設定方法などは、現時点(2020年9月)での情報なので、変更になる可能性はありますが、ひとまず、子供のLINEで、youtubeを見れなくするという目的は達成できましたので、お困りのみなさまに情報を共有したいと思います。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

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