GAFA×BATH 米中メガテックの競争戦略 – 田中 道昭(書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 2 分

GAFA×BATH 米中メガテックの競争戦略

GAFA×BATH 米中メガテックの競争戦略 posted with amazlet at 田中 道昭
日本経済新聞出版社
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米中新冷戦時代、全産業のルールをこの8社が塗り替える!

◎GAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン)
◎BATH(バイドゥ、アリババ、テンセント、ファーウェイ)
話題の米中巨大テクノロジー企業(メガテック)8社の全容と戦略を、
1冊で平易に完全理解できる初めての本!

もはやこの8社なしにビジネスは語れない!

なぜすごいのか。何がすごいのか。
これならわかる!

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書評・レビュー・感想

米中メガテックについては、よく調べて知っている方も多いかと思うが、ニュースで見聞きするだけの人だと、概要しか知らないケースも多いだろう。やはり、ここで取り上げられている8社がどのような企業でどういう事業をしていて、何から収益を得て、今後何をしようとしているのか、を整理するにはとてもいい良書だと思う。

8社もあるので1社1社に対しての分析や情報は少ないが、8社をまとめて整理する上ではこれくらいのボリュームにせざるを得ないと思う。はじめの数十ページは読み応えあり。

この8社は、どこで働くのも大変だ、しかし投資なら誰でもできる。そしてこの8社は中長期の投資先として十分な資格がある。バイアンドホームワークしがいがある銘柄でもある。

個人的には、この8社の中だと、アマゾン、アリババがひとつ頭が抜けているように思う。

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