マイホーム価値革命 – 牧野 知弘 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 2 分

2022年、広大な面積の生産緑地が宅地となり、団塊世代の大量の「持ち家」が賃貸物件に回ることで、不動産マーケットが激変する。日本の3分の1が空き家になる時代、戸建て・マンションなどマイホームの資産価値を高める方策はあるのか? 空き家問題、タワマン問題で注目を集めた不動産のプロが新たなビジョンを提示する!

5年後に生産緑地が宅地化され、不動産マーケットは激変する!

 ●中古マンションはなぜ5年から10年目が狙い目なのか?
 ●タワーマンションをなぜ買ってはいけないのか?
 ●二世帯住宅が投資として間違っている本当の理由は?

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書評・レビュー・感想

事実の分析はいいと思うが、じゃあ将来どうしたらいいのか?が弱い。

2022年は、団塊の世代が全員後期高齢者になり、生産緑地の指定解除されるため土地やマンションが値下がりする可能性が高いとのこと。ここまでは事実の分析として正しいと思うが、じゃあなぜ不動産に手を出すな、賃貸にしろと結論しないのか??業界ではそれは言ってはいけないのだろうか。。。

まあ一応、35年ローンはやめろとか、今後は賃貸が賢い生き方くらいの表現はしているが、逃げを打っている感は否めない。

悪くはないのに良くもないという読後感。

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