日本人はなぜ株で損するのか? – 藤原 敬之 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 2 分

かつて5000億円を動かしたカリスマ・ファンドマネージャーによる実践的な株式運用の方法論。学生、投資家、ビジネスパーソン必読の書。

日本株5000億円を運用してきた投資界のカリスマが長年培ってきた株投資術。金融分野だけでなく豊富な社会科学を駆使する独自のノウハウを惜しみなく伝授する。学生、投資家、ビジネスパーソン必読の書。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

書評・レビュー・感想

同時に購入した同じ著者の「カネ遣いという教養」がひどかったので、本書は期待せずに読んだが、さすがに専門分野に関しては、それなりに読める本になっていた笑、ただオススメ本かといえば、ファンドマネージャー体験記みたいな感じかな。

本書を読んで一番良かったのは、著者のようなファンドマネージャーが株式運用をどのように考えているかが、わかったことである。

著者いわく
 「株式運用は洗練された詐欺」
とのこと。

5000億円を動かしたカリスマ・ファンドマネージャーが言うのだから間違いないでしょうw

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください