亜玖夢博士の経済入門 – 橘 玲 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 1 分

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書評・レビュー・感想

経済学を面白しろおかしくストーリー仕立てで学べる本。
第一講 : 行動経済学
第二講 : 囚人のジレンマ
第三講 : ネットワーク経済学
第四講 : 社会心理学
第五講 : ゲーデルの不完全性定理
諸般の学問の精髄を極めた亜玖夢博士が、民衆救済事業を行う亜玖夢研究所で様々な人の相談にのっていくことによりストーリーは進んでいく。街で配られるチラシには、以下のような一文が書かれている。
「相談無料。地獄を見たら亜玖夢へ」
本書はとても面白い!
経済学を学んだ人も学んでいない人も楽しみながら勉強できる。
相談内容に応じて処方箋を出す博士。
その処方箋に従って行動する助手。
ストーリー自体は、ちょっと突飛なお話ながら、だからこそ楽しめる。
新宿の一角で繰り広げられる経済学についての講義。
オススメの一冊!

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