2050年 衝撃の未来予想 – 苫米地 英人 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 3 分

脳、人工知能を専門とする科学者として活躍。イエール大学で人工知能の父、ロジャー・シャンクに師事し、コンピュータ科学分野世界最高峰と名高いカーネギーメロン大学で、全米4人目、日本人初の計算言語学の博士号を取得。NASA、アメリカ国防総省など超有名機関にも導入されているコーチングの権威、各国政府ともつながりをもち、世界的には経済学者としても名を馳せる──。超人・苫米地英人が「2050年の未来図」を大胆予測。

社会構造、政治、経済、戦争、ビジネスほか、気になるテーマの本質を、世界・日本両面から縦横無尽に紐解いた。

■平均寿命120歳時代到来! 「懐古趣味」と「便利さ」がカギに
■2050年の三種の神器
■日本の将来はモナコ公国のような形
■経済、行政、国防…、世界はサイバー空間を中心に再編される
■巨大資本による仮想通貨が流通し「円」や「ドル」と同様の価値を有する
■通貨発行権を有する巨大資本が国家を超越する
■仮想通貨のもたらす驚愕の新秩序―「グーグル国」の誕生!?
■“マルタ騎士団”のようなバーチャル国家が国連に加盟
■民主主義が資本主義に飲みこまれ消失する未来=金融資本主義対民主主義
■金融帝国主義に反旗を翻すのがサイバー独立国
■「優先国民」という新種の奴隷が生まれる
■第三次世界大戦はとっくに始まっている
■正規軍の価値は下がり、民間軍事会社がカギを握る世の中
■5次元サイバー戦争など当たり前、次はマインドハッキング
■終わらないテロリズム
■虚経済の洗脳から脱しなければ未来はない
■下がり続ける人間の生産性の上げ方
■総理大臣他数名以外は不要になる超人工知能時代の歩き方…etc.

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書評・レビュー・感想

苫米地英人さんは賛否両論がある人であることは知っているが、本書に書かれている様々なトピックはそれが正しいとか間違っているとかではなく、未来予想をする上での考えるきっかけを与えてくれるものであり、非常に有用だった。

この予想が当たるものもあれば、当たらないものもあるだろう。
まずは自分で未来予想という仮説を立ててみることだ、世の中がどのようになっていくのか?それを考えることで見える未来を少しづつ伸ばして行きたいと思う。

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