★★☆☆☆[映画] カクテル (レビュー・感想・解説・ネタバレ)

【この記事の所要時間 : 約 2 分

カクテル [DVD]
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2006-04-19)

兵役を終えたブライアン(トム・クルーズ)は、ニューヨークでバーテンダーのバイトをすることになり、オーナーのダグ(ブライアン・ブラウン)とコンビを組んでのカクテル造りのパフォーマンスが好評を得るが、やがてふたりは仲たがいし別々の道と恋を歩んでいくことに。トム・クルーズが『レインマン』で演技の実力を広く世に知らしめた直後に主演した青春ラブストーリー。見どころは何といってもトムたちがド派手なジェスチャーで繰り広げる曲芸的カクテル造りで、公開当時は彼の真似をしながらカクテルを造ろうとするバーテンダーが急増していた。後半は、ジャマイカでのエリザベス・シュー扮する令嬢とのラブストーリーがメインになっていく。監督はロジャー・ドナルドソン。

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レビュー・感想・解説・ネタバレ

完全ネタばれなので、映画未視聴の方は、決して読まないように。

時代なのか、トム・クルーズは良かったが、内容は軽薄でイマイチ。
こういうバーテンダーを目指す人がいると、実際の本物のバーテンダーは困惑するだろう。

トム・クルーズやブライアン・ブラウンがやっているのは、本物のバーテンダーがそう呼ばれるのを嫌う「バーテン」であり、「バー」の「テンダー」である「バーテンダー」ではない。

こんなバーテンダーばかりだと思われると本職の人達が困ると思うし、
バーに通う人間としても困る。。。

まあ昔の映画だからいいか。。。。。

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