かわいい結婚 – 山内 マリコ(書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 1 分

かわいい結婚
山内 マリコ
講談社

結婚して仕事をやめ、専業主婦になった29歳のひかり。しかし家事能力ゼロのせいで部屋は散らかり放題、ごはんはレトルト。やるべきことは山積みなのに、なんにもしたくない。夫のまーくんとは仲良しだけれど、こんなに嫌いな家事が一生続くなんて…騙された!(『かわいい結婚』)。27歳サラリーマンの裕司がある朝目覚めると、巨乳で可愛い女に変身していた。ハイヒールの痛みと男たちの視線に耐え、泊まる場所を探して身の危険に遭遇しながら、別れた彼女に会いに行くと…(『悪夢じゃなかった?』)。男と女と世界のギャップを可笑しくも鋭く描きだす、山内マリコの痛快小説集。

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書評・レビュー・感想

「ここは退屈迎えに来て」や「あの子は貴族」に比べると断然落ちる作品。

山内マリコ作品好きなんだけど、飽きてきたのかな??

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