ストックビジネスの教科書 – 大竹 啓裕(書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 2 分

ビジネスで成功したいと考えている起業家やフリーランスの方、あるいは副業などでうまくいかない人の多くが「日銭」を稼いでいる状態になっています。しかしそれでは、食べていくために休みなく自分を酷使して働かざるをえなくなり、いつしか働く喜びを忘れて、自分で自分を酷使する「自家ブラック化」の道を歩んでいると、著者の大竹氏は警鐘を鳴らします。

本書の著者、大竹氏が提唱する「ストックビジネス」とは、「毎月安定した収益を得るビジネスモデル」です。大竹氏は、セコムでストックビジネスの基礎を学び、その後、某ラーメンチェーンでそれを実践して店舗を250店まで拡大、独立後は自身が社長をつとめる「アットビジネスセンター」など、ストックビジネスを実践することで成功をおさめ、現在もアントレプレナーとして新事業の開発やビジネスモデルの支援を行っています。

本書はストックビジネスのプロである大竹氏が、ストックビジネスの作り方と継続方法を解説します。「定期収入が得られるビジネス」という夢のようなビジネスに憧れるすべての人を救う一冊です。

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書評・レビュー・感想

ストックビジネスとは何かを考える上での基礎になりうる本だと思う。
どのようなビジネスモデルが自分に合っているか、を考える上でとても良い参考書になる。

良書!

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