名画と読むイエス・キリストの物語 – 中野 京子(書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 2 分

愛を説き、病を癒し、苦しむ人々に寄り添ったイエスが、なぜ十字架にかけられねばならなかったのか?

神と悪魔と人間が織りなす壮大なドラマに、『怖い絵』シリーズの著者が迫る。

ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ゴッホ、ベラスケス、、レンブラント、ルーベンス、デューラー、ティツィアーノ、グレコ、ジオット、ラ・トゥールら、各時代の天才たちによる傑作・名作の数々から43点をオールカラーで掲載。渾身の書き下ろし!

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書評・レビュー・感想

もうすぐ始まる「怖い絵」展を前に、中野京子本を読もうを手に取った。
さすが。キリストに関する書籍は何冊も読んだことがあるが、とても読みやすい。
キリスト初心者にはこの本がいいかもしれない。

阿刀田高さんの「新約聖書を知っていますか」とどちらを薦めるか悩むくらい。

絵が小さいというのはまあ事実だが、これで興味をもって美術館へ足を運ぶようになればいいのではないだろうか?

やはり西洋美術本は楽しい!

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■「怖い絵展

東京会場:上野の森美術館
東京都台東区上野公園1-2

■会期:2017年10月7日(土)~12月17日(日)※会期中無休
■開館時間:午前10時~午後5時(※入場は閉館の30分前まで)
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