しぐさで読む美術史 – 宮下 規久朗 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 1 分

西洋美術を鑑賞するには、人物の身振りやそこに込められた意味について知っておくことが重要だ。有名な《最後の晩餐》や《受胎告知》も、よく観察すると、描かれた個々の人物の異なる身振りがそれぞれ別の感情を表すことに気づく。知らないと見過ごしてしまうこれらの身振りや動作に注目すると、絵の中の「物語」が鮮明に見えてくる。古今東西の美術作品200点以上、カラー図版多数。

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書評・レビュー・感想

西洋人の身振りやしぐさの意味を知る勉強になる。
絵画を「しぐさ」という視点からまとめた本を初めて読んだ。

へーそんな意味が?、なるほど、その動きはそういうことだったのか?といった発見がたくさんあった。
日本人はそのあたりの知識がかけているのでもったいないなあと本書を読んで思った。
こういったことを知っているとより絵画鑑賞が楽しくなる。

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