沖縄発のラム酒「コルコル」がやってきた!

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沖縄発のラム酒「コルコル」がやってきた。
作っているのは、2004年に沖縄電力の社内ベンチャー制度を活用して設立された「グレイスラム」という会社で、ラム酒醸造の免許のための資料作り、原料のサトウキビを確保するための南大東島の農家さんへのお願いや、ラム酒を造ってくれる杜氏探しなど、全て一からの立ち上げたとのこと。ちなみに、日本初の原材料100%国産のラム酒らしい。

ラベル貼りから瓶詰めまですべて手作業のため、月産5000本しか製造できないらしく、原材料である糖蜜の素材を活かし、添加物を一切使用せず、無添加・無着色の仕上げをしているとのこと。

ちなみに「赤」のアンデュストリエルとは、工業生産ラムで、「緑」のアグリコールとは農業生産ラム。
実際の味はどうなのか?というところだが、
「赤」は正直、カクテルにするしかないと思う。香りがきつく熟成が足りない。
「緑」は十分飲めるが、同程度のラムならば、中南米産なら1/4以下の値段で飲めるので、「国産」を応援したいというユーザーが飲むべきものだろうと思う。

全体的にコクが足りない。これからの進化を期待したい。

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