冤罪 – 藤沢 周平 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 1 分

冤罪 (新潮文庫)
藤沢 周平
新潮社

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書評・レビュー・感想

藤沢周平の短編集。
短編集は時間がちょっと空いた時に読めるので重宝する。
その中でも藤沢周平のものは秀逸なので、5~6冊ほど未読のものを置いてある。
本書もそのうちの1つ。
9つの短編だったが、その中で印象に残ったのは、以下の2つ。
・証拠人
・臍曲がり新左
どちらも読後感が爽快でよかった。
どちらも武家物で、戦国時代が終わった江戸はじめ頃の話で、主人公は、戦国時代に活躍した武士だが、その後の平穏な時代にあって疎まれた存在となっている。
個人的にこういうのが好きなのかもしれない。

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