苦労と努力のおはなし

【この記事の所要時間 : 約 2 分

活字中毒R。 – 「苦労」してるのを「努力」してると思ってる人

「苦労してるのを努力してると思ってる人」って、けっこう多いのではないでしょうか。いや、他人事じゃなくて、僕もこれを読んで、あらためて思い知らされたような気がしたんですけど。
「苦労」と「努力」って、外見上、やっていることはそんなに変わらないようでも、その人にとっての意味は、大きく違ってくるのです。「苦労自慢」の人は多いけれど、彼らは「自分が苦労していること」に甘えてしまって、「努力するチャンス」を逃しているのかもしれません。
 
確かに、できることなら「苦労なんてしないほうがいい」に決まってますし、「苦労自慢」というのは、本当は恥ずべきことなのです。「苦労すらしようとしない人」はどうなのか?と問われると、ちょっと考え込んでしまう話ではあるのですけど。

これ読んで、まさにそうだなあと考えさせられました。
「苦労」と「努力」って似ているようで全然別物なんですよね。
自分を振り返ってみると、「苦労自慢」をして「努力するチャンス」を見逃しているケースがあるかもしれない。反省したいですね。
気持ちの持ちようのような気もしますが、「苦労」と「努力」は別物なんだ!というのを頭に入れておくだけで普段のなにげない作業に少しづつ浸透していくような感じはしますね。

努力の選び方
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