ストーンオーシャン ― ジョジョの奇妙な冒険 – 荒木 飛呂彦 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 2 分

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書評・レビュー・感想

JOJOの第六部。
第五部までは、すべて主人公は男性だったが、今回は女性。
それも空条承太郎の娘。
ストーンオーシャンは、全部で17巻。(JOJOとしては、64~80巻となる)
個人的には承太郎が出てきてくれて嬉しい反面、なんだかぼやけてしまったような気がした。
しかし!!
なぜ承太郎が出てくる必要があったのかは、第6部全部を読み終えるまではわからなかったが、読み終えた今、ようやく分かる。
そして、なぜJOJOが80巻で終了し、新しく、JOJO第七部として「スティール・ボール・ラン」にならざるを得なかった理由もわかった。
JOJOは、大作であり、第一部~第六部まで一貫とした柱がある。それが「精神力」であり、「黄金の精神」である。
JOJOは複雑で難しいという人は多いし、JOJOファンの中でも第6部は、ほかの部より評価されているとは言いがたいが、是非読んで欲しい物語である。
JOJOについては、秀逸な分析レポートサイトがある。
それが、「ジョジョ名場面50選」である。
このサイトは読み応えたっぷり。
JOJOファンならずとも一読をオススメする。
ジョジョ名場面50選 – 第1~3部(魚拓)
ジョジョ名場面50選 – 第4部前半(魚拓)
ジョジョ名場面50選 – 第4部後半(魚拓)
ジョジョ名場面50選 – 第5部前半(魚拓)
ジョジョ名場面50選 – 第5部後半(魚拓)
ジョジョ名場面50選 – 第6部前半(魚拓)
ジョジョ名場面50選 – 第6部後半(魚拓)

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