奄美大島の旅 – ネイティブシー奄美に宿泊した!

【この記事の所要時間 : 約 4 分

今回の奄美の旅では、2つの宿に宿泊した。1つ目がこちら「ネイティブシー奄美」さんである。全部屋オーシャンビューで、目の前にビーチがあり、海を堪能できる宿ということでここに決めた!ちなみにダイビングショップの経営しているのでアクティビティニーズがある方にもマッチする宿だと思う。

270°海に囲まれた絶景のロケーションで、館内は全てがオーシャンビューというすばらしい作りになっていて、ホテルの目の前には、透明度抜群の「倉崎ビーチ」がある。本当にプライベートビーチみたいな感じだった。

客室も14室とこじんまりしているのでオモテナシ感があった。14室のうち1Fがツイン7室、2Fがロフト付メゾネット7室、1Fにレストランという配置だった。

ホテルからキレイなビーチが眺められる。

地下にはレストランと、海で遊んだ後のシャワーやマリングッズを乾かすスペースなどがあり、このホテルと海ですべてが完結する(笑

マリングッズのレンタルもやっていた。ちょっと高いけど(笑

テラスで食事することもできるようで、地下のレストランへ注文も可能だった。

今回宿泊したのは、ロフト付メゾネット。

207号室!

室内はこんな感じ。下はツインベットとトイレ、お風呂。トイレとお風呂は別だった。

結構広かった。

メゾネット形式なので、階段あり。

上層部はこんな感じ。ツインベットがあった。はじめはロフト付でテンションが上がったが、ロフトは暑く、結局使わなかった。

上から見下ろした感じ。子供は喜んでいた。

部屋からもオーシャンビュー。

海がとてもきれいだった。

昼間は暑いので、午前中と夕方にこの砂浜へマリングッズを持っていって、シュノーケルや砂遊びを堪能。

1Fの併設レストラン「forest」はこんな感じ。

宿泊客だけではなく、外部のお客さんも受けて入れているので、夜などは予約しないと厳しい時間帯もあった。

ここからもキレイな海がみれた。

奄美の黒糖焼酎がたくさんあり、飲み比べセットもあった。

このシリーズでは、「加那」が甘みがあっておいしかった。

特長的な「浜千鳥の詩」がおいしかった。

食べて、飲んで、遊んで、寝て、ほとんどすべてがここで完結する。海を楽しむならネイティブシー奄美はオススメのお宿である。中心街の名瀬からは離れてます!!

つづく.......

奄美大島を舞台にした満島ひかり主演の映画「海辺の生と死」が2017年7月29日から全国ロードショーとのこと。とても楽しみ!

「海辺の生と死」のあらすじはこちらを見てくださいね!

映画「海辺の生と死」は、島尾ミホの同盟小説と、夫の島尾敏雄の「島の果て」を原作としている。

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