奄美大島の旅 – 鰹一本釣りの宝勢丸が運営する「鰹の家・housei」へ行って来た!

【この記事の所要時間 : 約 3 分

先日行った奄美大島NO.1オーセンティックバー「QLK」で出会ったキャプテンが、ここ宝勢丸の船長で、とれたての魚介類やそれらを利用したお惣菜が味わえるお店もやっているとのことだったので行って来た!

直売所ではその日に取れた魚が販売されていた。この「シビ」というのはキハダマグロのことらしく、新鮮でリーズナブルでうまかった!

もちろん一本釣りで釣り上げた鰹も販売されていた。

身以外の部分も余すところなく。

あじなんて、こんな大量で300円。。。安すぎる。

直売所のとなりにあるのが、宝勢丸が運営する「鰹の家・housei」。1Fはテラス席、2Fはテーブル席という感じで、1Fで注文して、席について待つというスタイル。

2Fはこんな感じ。キャプテンと先日はどうも・・・という話をして、housei丼に、はらがわ丼、魚ロッケバーガーを注文。

これがhousei丼。ボリュームがすごい!朝釣り上げ、さばいて、いいところだけを提供するというスタイル。新鮮さで光り輝いてる~食べても当然うまい!!

はらがわ丼。見た目の印象とは違い。ぎっしりつまったハラガワ。うまし。

魚で作ったコロッケである魚ロッケバーガー。子供に食べさせたが、たぶん魚って気づいてない。肉みたいな感じだった。これもうまい。

リーズナブルでとてもうまい。こんな店が近所にあったらなあ~

つづく.......

奄美大島を舞台にした満島ひかり主演の映画「海辺の生と死」が2017年7月29日から全国ロードショーとのこと。とても楽しみ!

「海辺の生と死」のあらすじはこちらを見てくださいね!

映画「海辺の生と死」は、島尾ミホの同盟小説と、夫の島尾敏雄の「島の果て」を原作としている。

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