奄美大島の旅 – 島唄と八月踊りが楽しめる「吟亭」へ行ってきた!

【この記事の所要時間 : 約 3 分

奄美に来たのなら、やはり「島唄」は外せない!

奄美大島には、屋仁川という繁華街があり、鹿児島県では天文館に次ぐ規模とのこと。そんな繁華街のど真ん中にあるのが、島唄と八月踊りが楽しめる「吟亭」である。こちらは、奄美大島の代表的な唄者である松山美枝子さんのお店とのことで、行って来た!

コースは2種類。料理もしっかり食べれる「おまかせコース」3000円と、島唄をメインで楽しみたい人向けの「島唄コース」2000円。中に入ると座敷とカウンターがあり、カウンターはひとり客から3名くらいまでが座り、団体は座敷という感じだった。

島料理でまずはお腹を落ち着かせる。もずく、とびんにゃ、島の車エビ、豚味噌、ハンダマの胡麻和えなど。

まずはビールで喉を潤し、その後は黒糖焼酎へ。

刺身が運ばれてきて、そろそろという感じで店内がざわざわしてきた。これは期待大!!

そして始まりました。シマ唄ライブ。まずは客いじりからスタート。どこから来たのか?みたいな定番の話で、東京、千葉、京都、大阪、鹿児島、地元といろいろなところから来ていることが判明。それから女将の松山さんがチヂンを鳴らしながらシマ唄を歌う。となりには三線とシマ唄を披露してくれる女の子がいた。女の子は中学生とのこと。

シマ唄ライブを堪能した後は、奄美の伝統的な踊りである踊りのレクチャーを受け、お客も従業員も一緒になりみんなで踊る。酒を飲んでいるので酔いも回る。これは楽しい。

踊ってちょっと疲れたところに〆としてマダ汁(イカの墨のお汁)とごはんセットが。うまい。

食べて、飲んで、唄って、踊れるお店。

観光の思い出にはちょうど良い。楽しかった!

つづく.......

奄美大島を舞台にした満島ひかり主演の映画「海辺の生と死」が2017年7月29日から全国ロードショーとのこと。とても楽しみ!

「海辺の生と死」のあらすじはこちらを見てくださいね!

映画「海辺の生と死」は、島尾ミホの同盟小説と、夫の島尾敏雄の「島の果て」を原作としている。

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