ちょぼ焼、うまいよ。

【この記事の所要時間 : 約 1 分

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この前、久しぶりに「ちょぼ焼」を食べた。
ちょぼ焼って何?という人のためにウィキペディアから引用。
Wikipedia : ちょぼ焼

ちょぼ焼きは、たこ焼きの原型の料理。
水で溶いたうどん粉(小麦粉)を専用の型(半円に窪んだ物が並んだ金板)に流し、そこにこんにゃく、紅ショウガ、えんどう豆他に醤油をいれたりねぎや鰹節をまぶしたりしたものを、上下2段になった箱型のカンテキ(七輪)で焼いたもの。大正から昭和初期のおやつ的存在で、子供たちが集まっては各家庭でつくっていた。型のくぼんだ所だけではなく、一面(べた)にうどん粉をひいて作ったものをべた焼きという言い方もある。ちょぼとは、サイコロ(博打の樗蒲で使う物)の目に似ているなどの印や、点などの小さく丸いものをチョボやポチと言うことからきたとされる。

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ちょぼ焼のいいところは、安くてうまいところ。
レギュラーなら1枚105円、ねぎちょぼ焼きなら1枚141円、もちチーズちょぼ焼きなら1枚181円といった価格体系。ソースかポン酢かを選べる。
トッピングはお好みでマヨネーズ。
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