【中州】 「ニッカバー 七島」へ行ってきた!

【この記事の所要時間 : 約 2 分

やってきたのは、福岡・中州。那珂川と博多川に挟まれた場所に位置する地区である。九州最大の歓楽街であり、東京の歌舞伎町、札幌・すすきのと合わせて日本3大歓楽街と称されることもある。

そんな中州にある昭和33年創業の老舗バーがここ「ニッカバー 七島(ななしま)」である。昔も今も変わらずたくさんのファンがいて、この店で修行して巣立っていった名バーテンダーもたくさんいる。福岡のバー文化を創り出した店と言ってもいいかもしれない。

残念ながら当日はオーナーの七島さんはお休みでいらっしゃらなかった。

そんな老舗バーに高校を卒業してすぐに入ったという女性が写真の竹内さん。20代前半とのことで、若々しくもキビキビとした動きがしっかり仕込まれている感を感じた。

竹内さんに作ってもらったギムレット。しっかりとした一段振りでのシェイク。すっきりとした味わいにしてくれた。

歴史と雰囲気を持つこんなバーがなんとノーチャージ!伝統と格式に安心までついてくる。とても魅力的なバーだった。

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