悩める人、いらっしゃい 内田樹の生存戦略 – 内田 樹 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 1 分

「これからいったい、どうなってしまうんでしょう」生き難い世をいかに生きるか?内田先生がお答えします!

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書評・レビュー・感想

久し振りの内田本。
内田本から卒業してかなりの年月が経つが、あいかわらず内田先生らしい回答がつづく。

内田先生の話にはある一定の型があるので、その型を楽しめる人ならOK。型が飽きてきた人にはこの本はNG。

最近は、内田先生は、脱原発や反改憲などリベラルな政治的表明を多くするようになってきている。ただ残念ながら長く読者でいた自分からすると、以前から言っていることは変わっていないのだが、結局は評論家で、自分で政治家や実務家として日本の政治を変えるつもりはなさそう。外野からガヤガヤいうのはお上手。

そのあたりをうまく租借して考えるキッカケや自分にはない視点を取り入れるといった感じで読むと良いと思う。
頭が良い人なのは間違いない。少しもったいないと感じている。

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