「生涯未婚率」にびっくりした!

【この記事の所要時間 : 約 2 分

みずほ情報総研 – ひとりでも生きられる社会―未婚・単身世帯化がもたらす影響

50歳時点で一度も結婚をしたことのない人の割合を「生涯未婚率」と呼ぶが、男性の生涯未婚率は90年の5.6%から05年には15.4%に上昇した。 1920年から85年まで同割合が1~3%台で推移したことからすれば、現在の高い水準は隔世の感がある。後世代ほど同一年齢の未婚率が高くなる傾向があるので、今後も生涯未婚率の上昇は続くとみられる。

男性で、50歳時点で一度も結婚をしたことのない人の割合はなんと・・・
15%強とのこと。
5%くらいだと思っていたので、ちょっと驚いた。
「生涯未婚率」で検索してみると・・・
今後の予測数値が出ていた。
ブログ時評 – 20代男性の3人に1人は生涯未婚の恐れ

男性なら今の30代後半は4人に1人、20代後半は何と3人に1人が生涯独身を通す可能性が高い。

なんと20代後半の人、つまりあと20数年後には・・・・
30%強になると予測している。
離別や死別なども考慮すると、成人男性の半分くらいは独身になっているのかもしれない。
そりゃあ少子化にもなるはずだ。

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