AKIRA(アキラ) – 大友 克洋 (書評・レビュー・感想)

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書評・レビュー・感想

198X年、東京は新型爆弾により崩壊(後に新型爆弾は超能力プロジェクトを隠すための虚構であることが説明される)、これをきっかけに、第3次世界大戦が勃発する。そして、2019年。東京湾に浮かぶ、東京23区を模した人工都市、ネオ東京を舞台とする超能力アクション。開発センターで限界以上に超能力者にされた少年少女達を軸に、暴走族の少年たちがそれぞれの運命をたどる。ビル崩壊シーンの緻密な描写、リアルな表現技法、ストーリーの奥深さなどが話題となり、大ヒットした。

かの有名な「AKIRA」をはじめて読んだ。
ファンの方には申し訳ないが、正直ピンとこなかった。
読んだ時代の問題なのかもしれない。発売当時に読んでいれば感想もかわったのかも。
AKIRAの思い出としては、学生時代にドイツに行った時、ホームステイ先のドイツ人がやけに「アキラ」「アキラ」というので、黒澤明か鳥山明のことを言っているのだろうと思って会話していたらなんだか向こうが怪訝な顔をしていた。
当時、AKIRAという漫画は知っていたが、読んだことがなかったので、そもそも会話が成り立つはずがなかったと気づいたのは帰国してかなり経ってから。
インドに行った時のホームステイ先でも「アキラ」「アキラ」と言われたがこちらは黒澤明の方だった。
AKIRAを読む前は、金田がAKIRAだと思っていたし、金田のバイクというのが悟空のキントウンみたいなものかと思っていた。
全6巻で、1575円だったので、まー良しとしておこうという感じかな。
ただ、「ストーリーの奥深さ」なるものは発見できなかった。
どなたかAKIRAのストーリーの奥深さをご存知の方に教えてもらいたい。

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