秋田の旅 – 秋田名物・ババヘラを食べた!

【この記事の所要時間 : 約 3 分

東京で秋田出身の人からよく聞いていたのが、秋田には夏に「ババヘラ」を食べるのが地元っ子だという話。「ババヘラ」って何?と思っていたが、おばちゃん(ババ)がヘラでアイスを盛り付けてくれるから「ババヘラ」というらしい。夏になると、道路沿いに黄色とオレンジのパラソルが一定間隔ごとに配置されているとのことで、一度見てみたいなあと思っていたが、今回の秋田の旅では時期が時期だけに無理だろうと諦めていた。

しかし・・・・・・・・・・・・・・・

久保田城跡へ行こうと大手門跡を歩いていると、視界に入ってきたのが、まさか、まさかの黄色とオレンジのパラソルである!

ドキドキしながら、写真をとりつつ、少しづつ近づいていくと・・・・

やっぱり!「ババヘラ」だ!!!!

おばちゃんに話を聞きつつ、興奮をしずめながら「ババヘラ」を注文。
1つ200円也。

おばちゃんが子供の頃は100円で、その後、150円へ値上がりし、今は200円になったということだった。

「ババヘラ」の売り子のおばちゃんまで黄色とオレンジの衣装とは恐れ入ったwww

ケースの中は、黄色とピンクのアイスがあり、それをおばちゃんがヘラでコーンにのせていく・・・・

まずは中を黄色のアイスで固めるようだ。

「ババヘラ」を作りながらのおばちゃんに話を伺うと、「ババヘラ」は夏だけではなく、春の彼岸から秋の彼岸までやっているとのこと。

こんな寒いのに「ババヘラ」売れるの?とちょっと失礼な質問にも、結構売れるよーと明るく返答あり。

黄色のアイスの周りにピンクのアイスを配置していく。

ヘラで掬って、花びらのようにピンクのアイスが盛り付けられていく。

一種のエンターテイメントのようで、とてもワクワクした。

この大手門の橋にはよくいるらしく、ここは児玉冷菓の「ババヘラ」だが、他のメーカーからも「ババヘラ」は出ているとのこと。

だいたいの出没スポットは決まっているらしく、おばちゃんもロードサイドで売っていたこともあったらしい。

こんな寒いのに買ってくれたから、ちょっとオマケしてあげるということで、ピンクの花びらを大きめにしてくれた(嬉

完成が見えてきた!

おーお花のようなアイスになってる!!!!!!!!

これが完成形。かわいらしい。

食べてみると、シャーベットのようで食べやすく、しかもうまい!
あまりのうまさに寒さも忘れて一気に食べてしまった。

あとで秋田駅のコンビニへ行ったら、こんな「ババヘラ」の既製品が売られていた。
多少値段は安いが、大きさとパフォーマンスを考えると「ババヘラ」はおばちゃんから買うのが正解だと思う。

今回の秋田の旅で一番テンションがあがったかもしれない「ババヘラ」との出会い。
期待していなかっただけに嬉しかった!!!

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