アドレスの正確な意味を知っているだろうか? – ゴルフ編

【この記事の所要時間 : 約 2 分

ゴルフでよく言われるのが・・・
「ちょっとアドレスとってみて」
というささやき。
アドレスをとると、たいていはそこからレクチャーが始まる。
でもアドレスの正式な定義って何だろうと思って調べてみると意外が事実があった。
アドレスに近い用語としてスタンスという言葉がある。
スタンスの定義とはどういったものなのだろうか?
ルールブックで調べてみると・・・

スタンス(Stance)
プレーヤーがストロークを行おうとして両足の位置を定めたとき、「スタンス」をとったものとする。

ちなみにストロークの定義は以下のもの。

ストローク(Stroke)
「ストローク」とは、球を正しく打って動かす意思をもって行われたクラブの前方への動きをいう。

そして、アドレスだが、アドレスという言葉は中途半端で、正確に表現するならば、「球にアドレス」という表現になる。そして、球にアドレスをするの定義とは・・・

球にアドレス(Addressing the Ball)
プレーヤーは、スタンスをとりクラブをグラウンドしたとき、”球にアドレスした”ことになる。ただし、ハザード内では、プレーヤーがスタンスをとったとき、球にアドレスしたことになる。

「クラブをグラウンドする」とは、クラブをソールすること、すなわち「クラブヘッドを地面につける」ことを意味している。
つまり、ハザード外では、スタンスをとって、クラブを地面につけてはじめて「球にアドレスした」ことになるとのことで、これは勉強になった。
なぜ、このアドレスが重要かといえば、ある事象が、「球にアドレスする」前と後では扱いが異なるからである。ある事象とは何なのか?
それは、「球が動く」ということ。
「球にアドレスする」前に球が動いても、まったく問題ないが、「球にアドレスした」後に球が動いた場合は、1ぺナになってしまう。
よってこの「球にアドレスしているのかどうか」がポイントになってくる。


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