採るべき人 採ってはいけない人 採用に悩む小さな会社のための応募者を見抜く技術 – 奥山 典昭 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 2 分

中小企業は、大企業以上に逸材の獲得に本腰を入れなくてはいけません。それなのに、多くの中小企業の社長さんが、次のセリフを口にします。「うちみたいな小さな会社は優秀な人材なんて採れません…」「優秀な人材は、みんな大企業が持って行ってしまうから…」でも、これは明らかな誤りです。大企業が大量にさらっていくのは「優秀な人材」ではなく、「学力が高い人たち」に過ぎません。(「優秀な人材」≠「学力が高い人」の理論は、本書の中で詳しく、やさしく述べられています)

だから、採用市場には、大企業にアプローチされにくい「本当に優秀な人」が、いつもたくさん存在します。中小企業は落ち着いて、その人たちに向き合えばよいのです。しかし、多くの中小企業が採用にトラウマを持っています。

 ・中小企業が大企業の出身者を採用すると、失敗するのはなぜ?
 ・語学力や資格をありがたがる採用が、ほぼ期待外れに終わるのはなぜ?
 ・高学歴の人を採用しても、入社後に「考える力」の欠如が露呈するのはなぜ?
 ・やる気や誠実さが、面接では絶対に見極められないのはなぜ?
 ・採用面接で見えた長所の多くが、入社後に色あせるのはなぜ?

それらの「なぜ?」は、本書がすべて解き明かします!多くの経営者を悩ませてきた「採用ミス」のメカニズムが、ここに明らかになるのです。採用ミスのリスクを極小化し、生産性の高い逸材を獲得するためには、「応募者に向き合う採用」を徹底しなければいけません。本書は、本気で逸材の獲得を図る中小企業の経営者や採用関係者の皆さんに「応募者への向き合い方」を一生懸命お伝えします。

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書評・レビュー・感想

ざっと読んでみたが、結論としては「正解はない」ということなんだと思う。
まあ判りきっていたことだが、本1冊読んでそれかあ~とちょっと疲労感を覚えた(笑

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