机に向かってすぐに集中する技術 – 森 健次朗 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 3 分

机に向かってすぐに集中する技術
森健次朗
フォレスト出版 (2016-02-20)

集中力が一気に高まる”姿勢”のつくり方/一流は“5、3、8深呼吸”をやっていた! /「目のストレッチ」で視野を広げ、緊張を解く/「マイナス×マイナス=プラス法」で超リラックス状態をつくる/文章のはじめの5文字は“1文字1秒”ずつ読む/「集中カード」を使い“フルパワー”でスタートダッシュを切る! /イスに座って「3つの音」を探すと集中力が生み出される! ?/鼻呼吸で脳のオーバーヒートを防ぐ/“ツーンとくる香り”を嗅ぐ驚きの効果/集中力を高める「To Doリスト」作成法/「眼球スピードトレーニング」で頭の回転を速める! /余計な情報を遮断するために“ブリンカー状態”を演出

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書評・レビュー・感想

これはすばらしい良書だと思う!

以前から「集中力」をトレーニングする方法を探していたが本書はとてもいい参考になりそうである。

本書では「集中力」に関して以下のようなことが書かれている。

 ・心を鍛錬することで集中力を高めようとすればいつか挫折する
 ・すぐに集中できる人は、自分のモチベーションを後回しにする
 ・集中できない最大の要因は、「めんどくさいなあ~」「やりたくないなあ~」という気持ち
 ・集中力とは、あなたの力を一点に集める技術
 ・集中できる人とできない人の差は、集中するコツを知っているかどうかの差
 ・リラックスなくして質のいい集中はない
 ・集中とリラックスは表裏一体、深く集中するには、深くリラックスする必要がある

ということで、「集中する」には、「リラックスする」方法を知る必要があり、以下のリラックス方法がオススメされていた。

 ・姿勢を整える
 ・マイナス×マイナス=プラス法
 ・深呼吸(鼻呼吸)
 ・目のストレッチ運動

上記のような方法でリラックスした後、本書の付録である「集中カード」を使った集中する方法が書かれていた。
とても納得感があるので、実践してみたいと思う。

また、集中力を高めるトレーニングとして以下のようなものが紹介されていた。

 1.はじめの5粒だけ1粒づつ食べる
 2.ジョギング
 3.文章のはじめ5文字は1文字1秒ずつ読む
 4.テニスボールを2個積む

どれも簡単に始められるので、やってみようと思う。

集中力を身につけるには、こういった方法をいかに日常生活の中の一部として組み込ませて習慣化できるかがポイントであるので、「いいな」と思ったら実践して、効果が見えれば、習慣化していきたいと思う。

付録でついている「集中カード」は結構大事だと思うので、
本書は中古で買うのはお勧めしない。

オススメの1冊!!

ちなみにテニスボールは以下を購入。

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