世界一シンプルでわかりやすい決算書と会社数字の読み方 – 神田 知宜 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 2 分

■何度勉強しても身につかなかった人へ

初めて決算書の読み方を知りたいと思った人、これまで何度も解説書を読んだけど結局よくわからなかった人──本書は、そんな人たちに「まず! これだけは知っていてほしい」ザックリとした決算書の読み方のポイントを教えます。

■数式なしで、会社数字の「勘どころ」が身につく

「貸借対照表の右側は支払いスピード順で、左側は換金性順で並んでいる」「右側に『金』(きん)は入らない」「貸借対照表と損益計算書の利益のつながり」など、見るべきところを、シンプルな図にして解説。数式はほとんどありません。

■直観的なイメージでポイントのみわかる!

決算書の読み方が身につかないのは、各所にちらばる細かい用語や数字にとらわれて、実際に見るべきポイントがわかっていないから。本書は、用語や数式の説明は最小限に抑え、イラスト図解とイメージ図を使った解説で、まず大事なところを押さえます。

■語り口調のセミナー形式だからやさしい!

解説は、セミナー形式の語り口調。やさしく読めるのに、決算書で一番大事なところと数字の見方が、確実に身につく一冊です。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

書評・レビュー・感想

ん~これまた微妙。
これも初心者向けかな。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です