【ドラマ】 俺のダンディズム – 主演・滝藤賢一 (レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 2 分

課長に昇進し、部下の目も気になる段田一郎(41)(滝藤賢一)。密かにお気に入りの新入社員、宮本南(23)の「ダンディな男性が好み」という発言を耳にし、ダンディな上司になろうと一念発起する。男性ファッション誌を読み漁り、ちょっと怪しげなダンディズム講座を勉強するなど悪戦苦闘していると、紳士用品全般を扱う不思議な店「マダムM」を見つける。そこでは、ミステリアスな女店主が商品の歴史やうんちく、最新の人気ラインナップを丁寧に教えてくれるのだ。そのアイテムを身につけ、憧れの宮本南とデートする光景を妄想して思わずにやける段田…。そして納得の一品を購入する。 翌日、出社すると宮本南が小声で「課長、その腕時計とってもダンディですね」と囁く。段田は「今日も1日頑張ろう!」と小さくガッツポーズするのであった。 しかし、段田は知らなかった。宮本南に、ある『秘密』があることを……

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レビュー・感想

ドラマというより、ちょっとした教養番組だった。

内容は、時計や手帳、財布、スーツ、傘など大人の男を演出するダンディなアイテムの紹介である。アイテム紹介の中でそのアイテムのルーツやブランドにまつわるエトセトラを幅広く解説(ウンチクをたれてくれる)してくれる。

毎回、パターン通りの型にはまった展開は安心感があった。

主演の滝藤賢一さんの大袈裟な演技は娯楽になりえる。面白い!
また、森口瑤子さん扮する怪しいショップのマダムは、まさに美魔女!!

腕時計、万年筆、手帳、眼鏡、鞄、財布、傘のように1つあれば十分なものもあれば、靴、シャツ、ネクタイ、スーツ、下着のように1つだけだとそれ以外は??となってしまうカテゴリもあって、ちょっと現実離れしている部分もあるが、十分楽しめると思う。

ジムでジョギングしながら見たが、ながら見するにはちょうどよい!

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