レイリ – 岩明 均, 室井 大資 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 2 分

長篠の戦いから4年、黄昏ゆく武田帝国と勃興する織田軍団の血戦のはざまで、数奇な運命を生きる少女の名はレイリ。巨匠渾身の原作を新感覚の鬼才が作品化! 衝撃の本格戦国時代劇、開幕!!

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書評・レビュー・感想

岩明均・原作のコミックがあるとしり、これは読んでみたいと思いアマゾンでぽちっとな。
絵は、室井大資という方。

岩明均といえば、『寄生獣』で有名であるが、それ以外にも「七夕の国」、「雪の峠・剣の舞」、「ヘウレーカ」、「ヒストリエ」など非常にレベルが高い作品が多い作家である。そんな岩明均の作品ではないが、岩明均の原作をもとにした作品なら間違いないだろうと読み始めてみると・・・さすが!としかいいようがない。面白い!

主人公は、レイリという少女であるが、岩明均のあとがきによれば、「史実の中、彼女の立ち位置に、確かに「実在の1人」がいるのだ」とのこと。少し「あずみ」っぽいのかもしれない。

1巻は「起」で、2巻が「承」の導入部分という感じ。1巻だけではあまり面白くない。1巻と2巻の同時発売の意味が読み終わってようやくわかった。

室井大資という方は知らなかったが、あとがきのお茶目さはGood!
次が待ち遠しい作品。

レイリ(2)(少年チャンピオン・コミックス・エクストラ)
レイリ(2)

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岩明 均(原作) 室井 大資(漫画)
秋田書店
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