バーテンダー a Paris – 城 アラキ (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 1 分

カクテルの修行のため単身、フランスへ渡った佐島蓮(さじま れん)を主人公とし、パリのバーに訪れる客やバーテンダー、蓮を取り巻く人々たちのエピソードが描かれる。前作『バーテンダー』で設定はあったが描かれることのなかった「(前作主人公)佐々倉溜がヨーロッパ食品協会主催のカクテルコンテストに優勝したカクテル」についても描かれている。

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書評・レビュー・感想

「バーテンダー」は結構好きなマンガ。まあマンガ特有の都合が良すぎる設定もあるが、マンガなので…笑

その「バーテンダー」と本作「バーテンダー a Paris」は、主人公は異なる。本作の主人公は、カクテルの修行のためフランス・パリへ渡った佐島蓮である。バーにくる現地人とフランス語でなぜこんなに話せるんだあ?というような野暮なことは考えずに純粋に物語として楽しもう。さまざまなところで、バーやお酒、文化、歴史にかんする薀蓄がでてくる。

ひまつぶしにはちょうどいい。

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