深爪な愛とセックスのはなし – 深爪 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 2 分

er-深爪な愛とセックスのはなし (eロマンス新書)
KADOKAWA / エンターブレインDMG

ツイッターのフォロワーが約10万人!!(2016年5月現在)。さらには文章や画像作品の投稿ウェブサービス『noto』でも数多くの人気を集めている「深爪(@fukazume_taro)」。本人いわく「自分は無名一般人の女性」であるが、なぜこれほど大人気なのか……!?

書いているテーマとして下ネタが多くそれが人気なのはたしかだが、じつは「恋愛」「セックス」「テレビドラマ」「SNS」「社会」「家族」「人生」……などとても幅広い。「天狗がク◯ニするときはやっぱ鼻を挿れたりするんだろうな」など、その内容も主婦にしては“パンク”で“ハードコア”だが、かならず核心をついている。

「フォロワー=公園で全裸でひとりごと言ってたら、いつの間にか遠巻きにできた人だかり」という認識を忘れてはいけないと強く思う」と述べているように、その視線は常に冷静。本書はそんな深爪の「下品な仮面を被った秀逸なコラム集」。独特な世界観(!?)にぜひ侵されてみてください。

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書評・レビュー・感想

ネットで面白ろいと評価しているサイトがあったので、購入して読んでみたが、ん~下品なだけでどこが面白いのかよくわからなかった。

ツイッターで人気といえば、らしいという感じかもしれないが。

個人的には好みでなかった。

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