説明するコスト負担について

【この記事の所要時間 : 約 2 分

FPN-「件名なし」のメールを「常識」とする若者たち

公開している会社の「お問い合わせメールアドレス」のいくつかを管理しているのですが、これもまた「件名なし」で
・申し込みまだ間に合いますか?(ってどの申し込み?)
・昨日のイベントの資料が欲しいんですけど…(どのイベント?どの資料?)
・サイトが開けません!(…うーん…)
こういうケータイからのメール、残念ながら多いですね。

・自分は誰かわかってもらえている。
・用件は何かわかってもらえている。
恐ろしいまでのこの先入観なんです。
コミュニケーションの危機を感じませんか?

というエントリーを発見した。
こういうメールたまに来ますね。
・名乗らない
・何について言っているのかわからない
・文章が短い
説明するというコスト負担をしないんですね。
でも、これってケータイメールに限らないんじゃないでしょうか?
電話でもたまにあります。
名乗らず、用件も言わずに、いきなり具体的な話をする人がいませんか?
「カードってどうなってるの?」(あなたは誰?どこの会社の人?なんのカード?)
社会に出たことがない人に多いケースなのかもしれませんが、
社会人、企業間取引でこれをやられると凹みますね。
そういう人には、この本を読んでもらいたい。

藤沢 晃治
講談社 (2002/10/23)
売り上げランキング: 4958
おすすめ度の平均: 4.0

5 分かりやすい説明の技術が分かりやすく説明されている本
3 構成のわかりにくさと、しっくりこない比喩さえ気にならなければ・・
4 この本自体がわかりやすい

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